挨拶もしない人

ああ、挨拶はほんま大切だ

こんにちは

お疲れ様

なんでもいい

挨拶しないのは、やはり問題だ

他のどこが優れていようと挨拶出来ないと台無しだ

挨拶しよう

相手がしなくてもな

一人のみ

歩いて居酒屋ひとりのみ

焼き鳥9本

鶏肉が好きだ

小説がまだまだ進まない

 

今日は少しだけ病気の塩梅がおかしく、酒も少なめに

焼き鳥だけで生きていきたいな

焼き鳥は何でこんな美味いんだろう

 

だが、ポテトサラダが売り切れだ

残念すぎる

ポテトサラダに一味かけて食べたかった

食べたかった

これを書いたらねる ねむくない

双極性障害持ちに徹夜は厳禁である

なぜなら、一回の徹夜で一気に躁になる危険があるからだ

自分の過去を振り返ると、思い当たることがたくさんある

だが、今回の躁転はいつもよりずっと分かりやすい

昨日起床してからもうすぐ24時間だが、なかなか眠くならない

夕方頃の感覚で、まだまだ全然起きていられるのだ

いつもなら……少なくとも一昨日の私なら今頃爆睡してなくちゃいけないのだ

そして爽快感

こうしてパソコンに向かっていても楽しいし、細かい作業はめんどくさいが、活動は苦ではない

フェイスブックやブログなんか何記事でもあげられそうだ

いつもなら面倒くさいのに

 

いつもと明らかに違う

そしてこの本来とは違う元気の後には、必ず肉体のダメージと精神のダメージが訪れる

さあ寝よう

そして病院へ行き、病識を正しく弁えよう

 

そう考えると、少し冷静になる

 

ただ、この爽快感は、長い鬱を経験した後にはかなり気持ちの良い麻薬のような魅力があるのだ

 

ああ頭痛がしてきた

肉体からの正常な警告がやっと発信されたか

普通がどんなに難しく得難いものか

眠ろうぜってニーチェ先生も言ってるから寝るかよっしゃー

躁転

昨日の夜から躁転している

全く眠くなく、早口多弁、妙に元気、疲れがなく、爽快

朝から10時間以上働いてこれは少し異常だと自分でも気がついている

気分爽快だが、タスクは全くこなせない 

頭の中がごちゃごちゃである

 

わかりやすい

 

不安感が全くないと、生きる上ではリスキーだ

万能感はいらない

来週土曜日は休日出勤になるかもしれず、今日昼前に通院する予定にした

 

さすがに少し眠いが、起きていても全然平気だ

怖い

 

営業 昼休み

お昼時間が毎日バラバラである

今日は各種支払いを済ませる

来月までまだまだ金はない

落ち着きたい

貯金したい

そしてダイエットだ

ダイエットしなければならないほど太っていないが、薬のせいで太りやすくなっている

欲に任せて食事をしては太る

 

感情の波は落ち着いている

翌朝に引きずるものも前よりは少ない

今日は抗不安薬を飲んだ

医師に言われた適量しか飲まない

 

こんなにも平穏なのかと驚く

人生と

人生に夢や希望はない

ただ生き残れたらいい

 

再発真っ只中でいて、躁鬱混合を蠢いていた時は、そんな気分だ

今は感情の波がかなり減り、其れ程動じることなく毎日を生きる

しかし、感情の記憶は潰えることなく、脳に刻み込まれている

薬をやめたら元どおりになる

朝晩しっかり飲むのだ

 

薬が減った

睡眠薬と頓服がなくなり、デパケンとオランザピンだけになった

睡眠薬は、なくても眠れるようになった

もっと眠りたいくらいだ

しかし床についてすぐ眠れるのは有難い

小学生の頃から筋金入りの不眠だった

今の職場は、まだ辞めない

向こうから辞めてくれと言われたら辞めるしかないが

派遣は立場は弱い

まあいいのだ、そんなことは

 

感情の波が激しかった7月8月、本当に死ぬところだった

なんとか治療をやっている

 

双極性障害1型

 

普段はおとなしい人間だ

脳の病気

生きて、人生を見てみたい

私にしか見ることの出来ない人生だから、面白いものを、みたい

眠る

病院にいく

比較的落ち着いている病状

まだ意味不明の不安感はあるが、やり過ごして、平穏を感じることも増えてきた

 

薬が減ったが、不満など全くない

睡眠薬はあまり必要ない

朝から働き、横になればすぐ眠る

 

辛すぎた2ヶ月前、私は死ぬ気ばかりでいた

生きること自体が苦しく、痛かった

その気持ちは、忘れたくはないし、わすれることもない

どういう状況であれ、感じたことは大切なのだ

 

特殊な病気だから、貴重な経験なのだ

あのまま治療しなければ、死んでたかもしれないが、まあ

 

ゆっくり眠りたい

ゆっくりゆっくり、自分を楽しませたい